

ツール詳細
Vozo は、元 Google X の科学者である Dr. CY Zhou(周昌印氏)が創業した AI 動画ローカライズプラットフォームで、「動画のあらゆる層を翻訳する」ことを掲げています。音声だけでなく、字幕や画面上のテキストも翻訳対象です。公開以降 700 万以上のユーザーを獲得し、SNS クリエイターやマーケティングチーム、研修チームなどに利用されています。
主な機能
- AI 動画翻訳・吹き替え: 111 のソース言語と 165 のターゲット言語に対応し、吹き替えと同期字幕を自動生成
- 二つの吹き替えモード: VoiceREAL™ は元の話者の声質とリズムをクローンし、VoiceNATIVE™ はよりローカライズされた音声を出力
- LipREAL™ リップシンク: 翻訳後の音声を唇の動きに合わせ、複数話者のシーンにも対応
- Visual Translate: 画面上のテキストを認識・消去して翻訳し、レイアウトやスタイル、アニメーションを保ったまま再構築
- プロ向けのコントロール: 文単位のテキスト編集と再収録、用語集、カスタム翻訳プロンプト、SRT/ASS/VTT のインポート・エクスポート
活用シーン YouTube や SNS のクリエイター、広告・マーケティングチーム、オンライン講座や L&D 研修、越境 EC の動画多言語化などに適しています。特に、画面上のテキストが多く、規模は必要でも産業レベルとまではいかないローカライズが求められる場面に向いています。
独自の強み HeyGen や Rask AI がデジタルヒューマンと一括処理に注力する中、Vozo の画面テキスト翻訳 Visual Translate は 2026 年の主要ツールの中でもほぼ唯一の存在で、吹き替え+リップシンク+字幕+画面テキストを一体化して提供し、$29/月から利用できます。料金ページではクレジットを分数に換算して透明に開示しています。
編集部の評価 レビューでは使いやすさと機能の統合がおおむね評価されており、framekit は同社の料金ページを「同カテゴリで最も誠実」と評しています。ただし第三者の独立した口コミはサンプルが少なく(G2 は 30 件のみ)、書き出しが固まる事例やリップシンクがずれる事例が少数あり、クレジット制のコスト予測性は一般的です。購入前に無料枠で目的の言語を実際に試すことをおすすめします。
料金
フリーミアム無料Free の無料プラン(20 クレジット、吹き替え約 6 分)で全ツールを試せます。独立したトライアル期間はありません。サブスクリプションの支払いは原則返金不可で、プロジェクトが技術的に失敗した場合のみクレジットが自動的に返還されます。毎月 20 クレジット(吹き替え約 6 分)、3 プロジェクト、Vozo のウォーターマーク付き
毎月 150 クレジット、ウォーターマーク除去、API アクセス付き
毎月 600 クレジット、一括アップロード、用語集、ブランドガバナンス
毎月 1,500 クレジット、Studio の全機能付き
毎月 4,000 クレジット、Studio の全機能付き
カスタム価格(お問い合わせ)、高用量の割引、セキュリティとコンプライアンス、SLA、専任のアカウントマネージャー
補足情報
年払いで -25%(Studio プランには Save 15% と表示。詳細は公式チェックアウトページを参照);計量単位は AI クレジットで、翻訳吹き替えは 3 クレジット/分、画面翻訳は 10 クレジット/分、リップシンクは基本 5 クレジット+ 5 クレジット/分。
よくある質問
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