

ツール詳細
mymind は米国の mymind, Inc. が開発したビジュアルな個人ナレッジベースで、キャッチコピーは「Remember everything. Organize nothing.」です。ブックマーク、ノート、インスピレーション、スクリーンショット、画像をプライベートな空間にまとめ、AI が自動でタグ付け・分類・検索します。主な対象はデザイナー、ライター、研究者、ビジュアル思考を持つ人々です(アイルランドのメンタルヘルス団体 mymind.org やマインドマップツールとは無関係です)。
主な機能
- AI 自動タグ付け: 保存した瞬間にコンテンツの種類(記事/商品/動画など)を判別して自動分類し、手動のフォルダやタグは不要です
- 画像内テキスト認識: スクリーンショット、ミーム、写真、さらには手書き文字まで読み取り、画像内の内容を検索できるようにします
- AI 要約と PDF 分析: Mastermind プランでは記事の要約を自動生成し、PDF を分析してタグを付けます
- ビジュアル検索: キーワード、色、ブランド、日付、画像内の物体で検索できます。Smart Spaces は自動でグループ化し、Same Vibe は同系色の画像をまとめます
- API / MCP 連携: 2026年のパブリックベータで API と MCP が公開され、Claude や ChatGPT に接続できます
向いている用途 画像、スクリーンショット、インスピレーション、引用を主に集めるデザイナー、クリエイター、写真家、ADHD や「散らかりやすい」人、そしてプライバシーと美しさを重視する個人のコレクターに向いています。チームでの共同作業、長文を意味で探し直すこと、予算を重視する場合にはあまり向いていません。
独自の強み ブックマーク領域において、mymind はほぼ「反ソーシャル」なプライバシー姿勢(広告なし、トラッキングなし、ソーシャル機能なし、データを売らない、学習に使わない)と一流のビジュアルキャンバスで差別化しています。「整理ゼロ+美しさ+プライベート」を掲げる代わりに、共同作業、オープンな連携、一括インポートを放棄しています。
編集部の評価 AI の中核は実在し、既定で有効ですが、基盤モデルは自社開発ではありません。プライベートなコンテンツは Amazon Bedrock、公開コンテンツは OpenAI/Google を経由します。評価は明確に分かれており、Google Play 3.5/5(1,096件)、Chrome 拡張 4.48/5(73件)、Product Hunt 4.6/5(33件)である一方、Capterra/G2/Trustpilot はサンプルが不十分です。不満は価格、安定性のバグ、オフラインや共同作業の欠如、英語のみの対応に集中しています。ビジュアル型でプライバシーを重視する個人ユーザーにおすすめです。
料金
フリーミアム無料(100枚まで)誤って更新してしまった場合、14 日以内であれば全額返金永久無料、上限 100 枚、Reading Mode などの高度な機能は含まれません
カード無制限、純粋なビジュアルブックマーク、AI 機能なし
月払い
年払い
月払い
年払い
まだ提供されていません(not yet available)
補足情報
年払いで約 20% お得です。公式の価格ページには有料プランしか掲載されていませんが、Help Center では永久無料の guest プラン(100 枚まで、カード登録不要)が確認されています。すべての価格は公式の USD 表記価格であり、通貨換算は行っていません。
よくある質問
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