

ツール詳細
ImageTranslate は、個人開発者 Corey Chiu が手がける AI 画像内テキスト翻訳ツールで、スクリーンショット、商品画像、メニュー、マンガなど「コピー&ペーストできない」文字の翻訳を得意としています。画像をアップロードすると文字を自動で認識して翻訳し、訳文を元の画像に組み直すことで、元のレイアウト・フォント・色をできるだけ保ちます。無料枠は毎日 20 credits で、クレジットカードの登録なしで始められます。
主な機能
- 画像内テキスト翻訳:130+ 言語に対応し、原文言語を自動検出。訳文はそのまま元の画像に描画されます
- レイアウト保持:元画像の配置・フォント・色・スタイルを保ち、そのまま使える訳画像を出力
- マンガ/EC モード:Manga はセリフの吹き出しを認識し、E-Commerce はブランド名や商品用語を理解。どちらも無料で利用できます
- モデルを切り替え可能:Grok、Gemini、DeepSeek、Kimi K2.5、ChatGPT、Claude から選択でき、訳が良くなければ切り替えられます
- 一括処理とエディター:同時に最大 20 枚の画像と 10 の翻訳先言語に対応。ブラウザー上で訳文・フォント・レイアウトを直接編集できます
- OCR と API:OCR による文字抽出、画像から文字への変換、文字消し。公開 REST API でプログラムから呼び出せます
想定シーン 越境 EC 事業者による商品画像・宣伝画像の多言語ローカライズ、マンガやライトノベルの読者向けの読書翻訳、マーケティングやデザインチームの多言語素材、そして一括の画像内翻訳と API を必要とするプログラム利用者に向いています。カメラによるリアルタイム翻訳や、用語集・レビュー・共同作業を含むエンタープライズ向けのローカライズ工程を必要とするチームには向きません。
独自の強み Google、Yandex、Papago といった無料の大手と比べ、カメラのリアルタイム翻訳は行わず、「訳文を元の画像に戻す」部分で差別化しています。第三者のレビューでも、レイアウト保持こそ画像翻訳の難しい半分だという点で概ね一致しています。
編集部の評価 位置づけが明確で、無料枠は実際に使え、レイアウト保持には確かな価値があります。ただし正直に触れておくべき点として、G2、Trustpilot、Product Hunt などの主要プラットフォームで確認できる評価サンプルは 0〜1 件にとどまり、サンプル不足です。また、製品は個人で運営されているため、エンタープライズ用途や API の長期的な依存には継続性のリスクがあります。個人や中小チームがまず無料で試すのに向いています。
料金
フリーミアム$0(無料、20 basic credits/日)20 basic credits/日(約 2 枚/日)、個人利用のみ、API なし、カード登録不要
月払いの場合は $9.9/月;5,000 advanced credits/月を含み、OCR と画像から文字への変換は無料;商用利用権なし
月払いの場合は $19.9/月;12,000 advanced credits/月を含み、商用利用と API に対応(呼び出しごとに 10 credits)
月払いの場合は $99.9/月;80,000 advanced credits/月を含み、1対1 のカスタムサポート、商用利用に対応
補足情報
年払いで約 16% お得;買い切りの追加パックは 3,000 credits が $6.9、10,000 credits が $19.9、50,000 credits が $89.9。追加クレジットは購入から 1 か月間有効で、有料購読者に限定されます;Stripe のクレジットカードと USDT の暗号資産決済に対応していますが、暗号資産での支払いは返金されません。
よくある質問
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